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風災が原因の雨漏りは火災保険が適用

投稿日:2021年1月21日 更新日:

火災保険では、火災だけではなく落雷や風災、水災などの自然災害などが原因の被害も、保険の対象となっています。ただゲリラ豪雨などが原因で雨漏りが起こったとしても、基本的には保険の適用とはなりませんから、補償はされません。基本的にというのは、雨が原因で起こった場合や経年劣化によって屋根や外壁にヒビがあり、そこから雨水が浸入して雨漏りが起こった場合は、適用されませんが、台風や突風で瓦が剥がれてしまったり、飛来物が飛んできて屋根が傷つき、そこから雨が浸入して起こったような雨漏りは、風災となるため、火災保険の補償の対象となります。雨漏りは、屋根だけではなく外壁からの雨水の浸入からでも起こります。

新築時には、防水機能も十分ありますが、数年経つと外壁の防水機能はほとんどなくなってしまいます。そのまま放置していると、わずかなひび割れ部分から雨水が浸入していき、いずれ雨漏りを引き起こしてしまいます。そのため、定期的にメンテナンスを行わないと、建て直しをしないといけなくなってしまい、莫大な費用がかかってしまいますから、屋根や外壁塗装は、10年に1度は行った方が、家を長持ちさせるためには重要です。屋根の修理に火災保険を使用できることを知らずに、工事をしてしまった場合でも、2年以内であれば、火災保険の申請を行うことは可能です。

その際は、工事前の被災箇所の写真や工事後の被害箇所の写真、工事代金の見積もりと領収書が必要となりますから、きちんと保管しておきましょう。

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