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雨漏りが起こる原因と対処法

投稿日:2021年2月3日 更新日:

雨漏りは予兆がなく急に起こりがちです。雨が漏れ始めると突然のことに驚いてしまい冷静な判断を行うことができなくなるかもしれません。いざというときのために雨漏りが起こる原因と対処法を知っておきましょう。雨が漏れてくる場所は大体決まっています。

雨が漏れてきやすい場所は天井と壁、窓の三か所です。天井は瓦のズレや屋根の劣化により雨がしみ込み漏れてくることがほとんどです。壁は外壁に亀裂が走り、横殴りの雨が降った日にそのひび割れた部分から雨が漏れてくることがあります。また、窓の建てつけが悪くきちんとしまらなくなって雨水が入り込んだり木でできた窓枠が腐り水がしみ込んでくる場合が多いです。

雨漏りを発見したら、まずは簡単に対処をしましょう。桶を置いたりビニールで覆うことによって雨が他の部分にまで浸みこんでしまうことを防ぎます。次に修理業者に修理を頼みましょう。自分で治すことができると思うかもしれませんが、部屋の中まで雨が漏れてくるということは天井の裏側や壁の内部などに雨がしみ込んでいます。

目で見える範囲を修繕することは出来るかもしれませんが、見落とした部分が腐ってしまったり、また雨が降った日に漏れてくるかもしれません。そのようなことを防ぐためにも初めから業者に依頼することがオススメです。毎日生活する家で雨漏りが起こると非常に困ります。早めに対処することで2次的な被害も防ぐことができるため、雨漏りを見つけたらすぐに行動しましょう。

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