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雨漏り対策として外壁もチェックする

投稿日:2021年2月21日 更新日:

大雨などが降ると屋根などの劣化などにより雨漏りの被害がでることがあります。また、屋根だけでなく外壁でも亀裂や劣化などにより雨水が室内に入ってしまうこともあります。また、亀裂などの状況にもよりますが、外壁と室内の壁の間に雨水が溜まってしまうことがあり、この状態が続くと腐食やカビなどが発生しやすい状況になり、気づくのが遅れるとかなりの被害が出る場合があります。対策としては、定期的に外壁のチェックをすることや室内においても壁が濡れている、室内がカビ臭いという場合には、雨漏りが原因の可能性がでてきます。

また、室内の壁に関して壁紙などを貼っている裏側にカビが発生している可能性などもでてくるため、室内を定期的に清掃している状況にも関わらずカビ臭い場合には、外壁から雨水が中に浸透していないか、室内側も壁紙を一度はがして異常がないかをチェックしてみましょう。室内が濡れている、雨水が室内の壁や床にたまる状況は、窓枠などの劣化による可能性もあります。パッキンなどがすり減っているとその部分から雨水が室内に入りこんでしまうこともあるため、風雨が強い状態で横殴りの雨などの場合には、室内に雨水が入りこんでしまうケースがあります。外壁に異常がない場合で、窓の周辺で雨水が室内に入りこむ場合には、窓枠やサッシなどに問題がないか、パッキンなどが磨耗していないかなどチェックして、異常がある場合には、修理や新しいものに交換してもらうことも雨漏り対策につながります。

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