• カンボジアの技能実習生が警備員をする長所と短所とは

    カンボジアの技能実習生が警備員をすると、あちこちで大活躍してくれる、警備会社の仕事が増加などの長所が期待できます。

    仕事の内容は工事現場の車の誘導、会社や倉庫内の警備などです。

    カンボジアの送り出しの情報収集ができます。

    慣れればそれほど難しい仕事ではないことから、あちこちの仕事場所で活躍してくれるようになります。車の誘導の時は、トランシーバーで走行車両の車名とナンバーを同僚に教えることになりますが、名前と数字だけなので特に問題ありません。



    ただ、昼間の会社と倉庫内の警備は、誰かと意志の疎通を交わす必要が生じるので、主に夜勤のほうを担当することになります。また、カンボジアから技能実習生を受け入れたことが知られるようになると、警備会社の知名度上昇につながるため仕事が増加する結果につながります。警備会社の社長からすれば、技能実習生に感謝したくなる状況と言えそうです。


    短所は期限が来たら故郷へ帰らなければいけない、同僚との意志の疎通に困るなどです。

    技能実習生なので、期限が来たら故郷でもあるカンボジアへ帰ります。



    帰った後は、カンボジア内へ日本で警備員として働いた知識と技術が広まっていきます。

    日本とカンボジアの関係維持に協力したことになるため、日本政府からお礼の電話が来る場合があります。
    あと、同僚との意志の疎通に困ると思われます。

    通訳がついているので、ある程度ならなんとかなりますが、方言を使って話すと通訳が困るので注意です。

    できる限り標準語を使って技能実習生に話しかけたほうが無難です。