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雨漏り被害の修理に火災保険を適用させる流れ

投稿日:2021年1月15日 更新日:

雨漏りで発生した被害に対しては、条件を満たしていれば火災保険の補助を受けることができる場合があります。条件と言うのは、ひとつは加入している火災保険、その中の風災補償に加入していることです。それから一定の強さの風による被害であることも必要です。加えてその被害にあってから3年以内に申請をすることも条件です。

なお建物に劣化があり、それが原因で雨漏り被害が発生したと判断が下された場合は、火災保険の適用外となります。雨漏り被害の修理に火災保険を適用させる場合、流れとしては以下のような流れです。まずは業者への依頼と現地調査です。これは通常の雨漏り修理の際の流れと、そう変わりはありません。

ただしこの後、火災保険の適用を受けたい場合には、申請と保険会社による調査が入ります。申請は、ほとんどの場合は修理を依頼した業者が行ってくれます。そしてその依頼を受けた保険会社が、あるいは保険会社から代理を任された鑑定人が実際に雨漏りの様子を見に来ます。ここでもし、建物に劣化が見られ、それが原因で被害が発生したと判断された場合には、保険を適用することは不可能となってしまいます。

ですから日頃から、建物に対する定期的なメンテナンスを行っておくことが大切です。逆にその調査の結果、強い風による被害であると認定された場合には、保険が適用された状態で工事を開始することができます。通常の流れにはない申請、調査が含まれるので、工事開始までには時間を要します。よって被害が大きく、迅速な対応を求める場合には、業者に対しての依頼も速やかに行うことが求められます。

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