人気を集めている水漏れの修理屋さん

ポタポタ垂れる蛇口で困っていませんか?

水漏れ 水漏れ修理 生活/暮らし

雨漏りしたら交換しておきたい資材

投稿日:2021年2月24日 更新日:

雨漏りが発生してしまったら、修繕を施工します。濡れたら乾燥させれば良いのが木材ですが、乾燥させるだけでは不十分な資材もあります。建物の、どの場所で雨漏りが発生したのかによって、水に濡れた箇所を修繕するだけで完了させられる場合と、適切に新規交換したほうが良い場所があります。一度でも濡れてしまうと、資材としての強度が失われてしまう場合があるからです。

いわゆる石こうボードの種類の資材です。石こうボードの種類の資材とは、内壁材に使用されています。本来は雨漏りが発生しない場所として想定されているため、水濡れ対策が充分とは言えない場合があります。一度でも雨水に濡れてしまうと、石こうボードは強度を失ってしまいます。

雨水に濡れても、雨があがって水滴が発生しなくなれば、乾燥します。乾燥しても、石こうボードそのものが、水濡れと乾燥における温度差や湿度差によって、材質そのものが劣化してしまいます。ただし石こうボードは廉価で購入できる資材です。新しく購入して、新規交換すれば、強度の備わっている内壁に修繕できます。

雨漏りが発生して、水滴が建物の内部に浸透してしまった場合は、石こうボードが施工されている箇所に注目しましょう。石こうボードが濡れたり乾燥したりを繰り返すと、内壁だけでなく壁紙にも影響が現れるようになります。いわゆるシミの発生です。壁紙が変色してきたなと感じたら、壁の内部に雨漏りが影響していないかチェックしてもらうと良いでしょう。

-水漏れ, 水漏れ修理, 生活/暮らし
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

雨漏りは火災保険で修理できます

突然のゲリラ豪雨に遭遇した場合や台風に巻き込まれた場合、雨漏りの被害を受ける可能性があります。

火災保険で屋根の雨漏り修理

屋根の雨漏り修理を、火災保険の保険金を利用して行うケースが増えています。

浄水器の比較サイトが便利です

毎日使用する水について関心を高く持っている人が増えてきており、家庭用の浄水器が高い人気を得ています。

ポットタイプから始める浄水器の利用

水は必ず摂取すべきものであり、水の品質にも気をつける必要があります。

雨漏りの種類には火災保険が使えるのか

ある日突然天井から雨漏りが起こってしまったら、どうしたらよいのかわからずあわててしまう人も多いと思います。